なかむら脳神経外科 脳神経外科・神経内科・内科 仙台市宮城野区

検査説明書について
MRI検査を受けられる方へ 血圧脈波検査
X線検査を受けられる方へ 心電図検査
放射線について 起立血圧検査
採血検査でわかること 物忘れテスト(認知症テスト)
頚部超音波検査 睡眠時無呼吸の検査
重心動揺検査 糖負荷試験

MRI検査を受けられる方へ

MRI検査を安心して受けていただくために、装置の仕組みと検査手順についてご説明します。

●MRIとは?
強力な磁石の中に体を入れ、磁気と電波を利用し体の臓器や血管を撮像する検査です。
以下のようなことが特徴として挙げられます。
使用する磁気や電波は無害で、体に感じるものではありません。
X線は使いませんので、CTと違って被ばくは全くありません。
体位を変換する必要はありません。患者さん自身の体の位置を変えなくても、
あらゆる角度から、体の中の様子をみることができます。
造影剤なしで頭頸部の血管を映し出すことができます。

MRIの画像はCTの画像と比べて筋肉、臓器、骨髄などの濃度の差が大きく、臓器や組織の区別が容易な独特の画像です。脳外科領域では脳・脊髄などに生じた炎症や腫瘍などの病変の診断に向いています。病変の質的診断や微小な病変部の発見にも有効です。症状がない初期の脳梗塞や脳動脈瘤などが診断でき、病気の早期発見・予防に役立ちます。
(脳梗塞、脳出血、脳腫瘍、脳血管病変、脳変性疾患など)

●オープンMRI   APERTO(アペルト)〈日立メディコ〉
オープン (開放) タイプのMRIです。
従来のトンネル型MRIは、検査を受けられる方にとっては狭いトンネルの中に閉じ込められ、苦痛である場合がありました。閉所に不安や恐怖を感じる方には負担が大きかったと思います。

当院のオープン型MRIは320度壁がなく、閉所恐怖症の方を始めMRI検査が苦手な方でも安心して検査を受けることができます。

小児検査などの場合はスタッフが検査室に入り付き添います。またご両親に寄り添っていただき顔を見ながら検査ができるので安心です。検査画像は、撮像終了後数秒で診察室に届きます。

当院では受診されたその日にMRI検査が可能であり、すぐに診断結果がお聞きになれます。MRIやCTといった検査は予約制になっている病院がほとんどです。外来受診、検査、結果説明にと三度も病院に足を運ぶこともまれではありません。
● MRI検査手順
1 問診票の記入
診察の際、MRI検査が必要であると判断された場合には、安全に検査を行うために「問診票の記入」をお願いしています。

以下の場合、MRI検査を受けることができません。
◆心臓ペースメーカーを使用している方。
◆人工内耳を埋め込まれている方。
◆可動型義眼を装着している方。

以下の場合、MRI検査を受けることができない場合があります。
◆脳動脈の手術を受け金属クリップを入れている方。
◆金属製の心臓人工弁を入れている方。
◆妊娠、又は妊娠している可能性のある方。
2 お荷物をロッカーにお預かりします。
◆ 身につけている金属類は全て外して下さい。特にピアス・ヘアピン・エレキバンには気を付けて下さい。

◆ クレジットカード・テレホンカード・定期券などは、MRI装置から発生している磁気のために使えなくなってしまいます。検査室には持ち込まないで下さい。

◆ 検査部位によっては「検査着」に着替えていただく場合があります。
3 検査を開始します。
◆ 検査用のベッドに仰向けに寝ます。体の位置がずれないように固定させていただきます。
◆ 検査中に異常を感じたときのために、連絡ブザーを持っていただきます。また、検査中は検査室スタッフとマイクを通していつでも会話ができます。同時に直接、及びテレビカメラを通じて患者さんの状態を絶えず見ております。
◆ 検査時間は頭部・脊椎で約25分です。検査の内容によってはそれ以上かかる場合もあります。
◆ 検査が始まると装置から「ガーッ、ガーッ」という大きな音が繰り返し聞こえます。
◆ 検査中は動かないようにして下さい。動いてしまうと画像がぶれてしまい、診断の妨げになります。
4 検査終了
◆ お荷物を持って待合室でお待ちください。
◆ 検査終了後すみやかに画像診断にあたり、診断結果がお聞きになれます。
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X線検査を受けられる方へ


撮影時、このように『放射線防護衣』を使用しています。中に鉛が入っていて放射線が通りにくくなっています。精巣や卵巣などは放射線に敏感なので、それら大事な器官に、少しでも放射線が到達しないよう心がけ、工夫しています。小児には必須です。
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放射線について

放射線による検査と聞くと、すこし怖いイメージをもたれるかもしれません。将来、癌になるのではないかと心配される方もいるかもしれません。
確かに過去の研究から、原爆などによる大量の放射線被ばくを受けると、将来、癌になる可能性が高くなることがわかっています。一方、放射線検査で用いられるような少量の放射線被ばくでも癌が生じるのかどうかについては、はっきりとしたことはわかっていません。ただ、放射線防御の観点から、現在研究者の間では、微量の放射線被ばくであっても発癌の危険性があると考えるべきだ、という意見が優勢です。

一般撮影 CT検査
胸部正面 0.06 胸部 6.8
腹部正面 1.5 腹部 3.8
頭部正面 0.05 頭部 0.49
表1:一般撮影とCT検査の被ばく量   単位:mSv。

医療における放射線の使用は、「放射線を使用する検査は、それによる利益と不利益を比較して、利益の方が大きい場合にのみ行うべきである」という国際放射線防護委員会の勧告があり、これに従って行われています。つまり放射線検査は、放射線診断によって病気が発見され、よい治療ができるという利益と、放射線によって将来癌になる危険度を十分に考えた上で、必要な場合にのみ行なわれているのです。また、「微量の放射線被ばくであっても発癌の可能性がある」、とはいっても通常の放射線検査では、発癌の危険性は十分に小さく、一般の事象の危険度(例えば喫煙や交通事故に遭うなど)に比べても小さいことがわかっています。

さらに、放射線は自然界にも存在します。X線を使った検査を受けていない人でも、普通に生活していれば大地や空気・宇宙などからの「自然放射線」で1年間に約2mSv(ミリシーベルト)程度の被ばくを受けているのです。

表1は、一般撮影とCT検査で受ける放射線の量の推定値です。CTでは装置の性能・性質上、被ばく量は多くなります。当院で行う一般撮影の場合、一回の胸部撮影で0.06mSvの被ばくであり、自然放射線の量と比較しても極微量ですので安心して検査をお受け下さい。
放射線検査は、病気の早期診断・早期治療に役立ち、患者さんにとって大きな利益があります。あまりむやみに心配なさらず、医師により必要と判断された検査をお受け下さい。
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採血検査でわかること


血液の成分は、健康のときには安定しており、ほぼ一定の範囲内に保たれています。ところが体のどこかに異変があると、各成分に変化が生じてきます。あるいは通常はみられないはずの成分が出現してきたりします。
そこで血液成分の変化を調べれば、病気の診断や病気になりやすい状態であるかなどを把握できることになります。さらに治療を行うときの効果を判定するための指標や、薬物療法を行う際の副作用のチェックにも使えます。
採取された血液から行うことのできる検査項目は数百種類に及びます。
採血をする時には何本かの容器に分けることが多いのですが、その理由は調べたい内容によって血液を固まらせないで採取が必要なもの、固まらせて血清成分のみを必要をするもの、そのままだと成分が分解してしまうので分解阻止剤が入っているものなどがあるためです。容器によって採取量が1mlから10数mlと 様々ありますので、本数が多いからといって一概に総採取量も多いとは限りません。通常、検査に使うために採血した量くらいでは貧血になる心配はありません。


当院では、なるべく痛みが少ないように、それぞれの患者さんに合わせ、針の種類や採血する場所を選んで行っています。また、注射が苦手な方は横になった状態で採血することも可能ですので、看護師にご相談ください。

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頚部超音波検査 (頚部エコー検査)

頚動脈といわれる、首の両側を触れるとドクンドクンと脈打つ血管を超音波で検査します。
頚動脈は脳血管に血液を送る重要な血管ですが、同時に動脈硬化になりやすい部分でもあります。 この検査では、超音波を頚動脈に当て、血管の壁が厚くなっていないかコレステロールがたまっていないか等を診断します。
加齢とともに動脈硬化は進行することが普通です。そのため、徐々に頚動脈の動脈硬化、石灰化、狭窄がおこりますが、それは脳梗塞の危険度と直結しています。高血圧、高脂血症、糖尿病、慢性腎臓病などの持病のある方や、過去に脳梗塞をされたことがある方は、特にお勧めする検査です。
また、食事等の制限はありませんので検査はいつでも大丈夫です。
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重心動揺検査

重心動揺検査は「めまい」「ふらつき」の検査です。

「めまい」といっても、その感じ方は様々です。フワフワと雲の上を歩いているような感じの「浮動性めまい」、グルグルと自分の周囲が回転したり、横や縦に揺れているような感じの「回転性めまい」、お酒に酔った時のように足元がヨタヨタグラグラするような「動揺性めまい」、頭から血の気が引いてゆくような感じ(いわゆる立ちくらみ)などです。

重心動揺検査は、これらの症状がある患者さんに多く行われます。

検査方法は、まず重心動揺計という板状の検査台の上に立っていただきます。
目を開けた状態で60秒間、その後目を閉じた状態で60秒間立っていただきます。
立っている間、足のどの部分に重心があるのか、ふらつきはどのくらいあるのかを検査します。60秒間立っているのが困難な場合は30秒でも検査は可能です。検査中ふらついて倒れないよう看護師が必ず側にいますので、検査は安全に行えます。

「めまい」や「ふらつき」でお悩みの方は一度検査を受けてみてはいかがでしょうか。

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血圧脈波検査

動脈硬化の程度を調べるための検査です。簡単な検査で“血管年齢”が判定できます。

動脈硬化とは、動脈の層が厚くなったり、硬くなったりして弾力性や柔軟性を失なった状態をいい、これが細い動脈に起きた時を細動脈硬化、比較的太い動脈に起きた時を粥状動脈硬化といいます。動脈硬化は自覚症状がなく進行し、また心臓病や脳血管障害などいろいろな病気を起こす要因となるので、注意しなければいけない疾患です。

検査の方法は、血圧測定と似ており、難しいものではありません。足首と上腕に血圧計を巻き、胸に心電図のシールを一つ貼ります。3〜4分で終了し、痛みも伴わないため患者さんへの負担が少ない検査です。
足首と上腕の血圧の比を測定することによって血管の狭窄の程度がわかります。健康な人の場合、足首の血圧は上腕の血圧より高いのが普通ですが、足の動脈が細くなったり、詰まっていたりすると血流が悪くなり上腕の血圧より低くなります。

動脈硬化は加齢とともに進行するため、一種の老化現象ともいえます。しかし、同じ年齢でも血管の状態に個人差があることから、動脈硬化は食事、運動、喫煙、飲酒、ストレスなどの生活習慣の違いによって大きく影響されることがわかっています。また、動脈硬化は、高血圧、高脂血症、糖尿病、肥満などの疾病も要因でもあり、生活習慣を見直すことは大切なことです。
自覚症状のない疾患だからこそ、一度検査を受けてみてはいかがでしょうか?
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心電図検査


健康診断などで受けたことがある方も多いと思います。左右両方の手首と足首を洗濯バサミのような形の電極ではさみ、胸部には吸盤を6ヶ所貼り検査します。痛みはまったくありません。患者さんはリラックスして検査を受けることが大切です。必要に応じてクリームを手足首や胸に塗りますが、皮膚に優しく害の無いものを使用していますのでご安心下さい。また、検査時間は数分で終わります。

心電図は、心臓の鼓動時に発生する電気信号を、体の表面につけた電極から読み取り、波形として記録したものです。通常心電図には一定の波形があり、これが乱れることによりいろんな心臓病の診断をつけることが出来ます。
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起立血圧検査

あまり聞きなれない検査だと思いますが、起立性低血圧症が疑われる場合などに行われる検査です。
検査の方法は、始めに安静時(横になった状態)で血圧を測り、その後立ち上がり時間を追って何度か血圧を測ります。血圧と脈拍の変化を見て診断することになります。

起立性低血圧症は、立ちあがったときにふらついたり、気を失ったりすることが症状として見られます。立ちあがったときが最も症状は出やすいのですが、他に、帰宅して玄関先でドアを開けようとしている時や、炊事や仕事中、立ち話などでも出現します。フラーッとした時にしゃがみ込んだり、横になればすぐに回復しますが、意識を無くして倒れる時に、頭を強く打ったり、打ち所が悪いと大きな怪我をしてしまう恐れがあります。

血液は身体の中をめぐっていますが、水分なので下(足のほう)に貯まろうとします。正常な人は、脳や神経がコントロールを行い、足の静脈に貯まっている血液を、心臓に向かって脚(あし)の筋肉を使ってもみあげます。起立性低血圧症の患者さんの多くは、元来血圧が低いことに加え下肢の筋力の弱い人が多いようです。心臓への血液の戻りが減少する結果、心臓から送り出される血液量が減少し、脳への血液循環も減るためこのような症状が起こります。ですから、起立性低血圧症が疑われる場合、診断のための簡単な検査としてこの検査が多く行われます。

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物忘れテスト(認知症テスト)

普段生活している上で、「名前が思い出せない」「日付が分からない」など些細な物忘れは誰にでもあると思います。しかし、その物忘れが日常生活に支障をきたすほどである場合

例えば・・・

*  同じことを何度も尋ねるようになった。

*  会話中にとっさに物や人の名前が出てこなくなりあれ、それ、あの人

    と言うことが以前より多くなった

*   家への帰り道が分からないなど、慣れている場所で 道に迷った

*   財布がなくなった、誰かが盗ったのではないかなど 疑い深くなった。

*   些細なことで怒りやすくなった。  

*   毎回同じものを買ってきてしまう。

*    水道の蛇口やガスの元栓のしめ忘れが多くなった

などが挙げられます。これらの症状がよく見られる、最近急にひどくなった、などの場合は一度、受診されることをお勧めします。

物忘れテストは症状に合わせ、2種類のテストを実施しています。

どちらも5分程度で検査は終わります。難しい検査ではありません。必要であれば、物忘れテストの他にMRI検査なども行い、総合的に判断してその後の治療の必要性などご相談させていただきます。もし認知症と診断された場合であっても飲み薬によって病気の進行を遅らせることができますので早期発見が重要になります。

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睡眠時無呼吸の検査

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は眠っている間に数秒から数十秒間、呼吸が停止する疾患です。

そのため、寝ているときにどのような睡眠状態なのか、呼吸の状態はどのようになっているかを検査する必要があります。しかし、睡眠時無呼吸症候群は頭痛や腹痛などと違い、自分では分かりにくい病気です。

例えば・・・

  • 睡眠時間を多くとっても、日中眠い
  • テレビを見ていたり、本を読んでいるときに居眠りしてしまう
  • 運転中に眠くなる
  • いびきがひどい

これらの症状がある方は、一度ご相談してください。

検査は小型の器械をお貸し致しますので、ご自宅で可能です。普段の慣れた場所で安心してリラックスして検査を受けることができます。また、1日だけではなく、2〜3日器械を貸し出すことが可能ですので、何日か続けて検査していただくこともできます。

検査の流れ

≪検査前日まで≫

検査の必要があると診断された場合、診察時に予約をとっていただきます。

看護師から検査方法の説明があります。

  • 検査前日も特に制限はありません。普段と変わらずにおすごしください。

≪検査当日≫

就寝前に検査の準備をします。

1、腕に小型の器械をつける(腕時計のようにマジックバンドで止めます)

2、酸素濃度をはかるセンサーを指につける

 

 

 

 

3、呼吸の状態を調べるチューブを鼻につける

 

 

 

 

4、器械の電源を入れる

  睡眠中、器械が自動的に睡眠状態を記録します。

 
 

 

 

5、起床後、電源を切る

☆夜間、途中で目が覚めたり、トイレに行ったりした時も、器械の操作は必要ありません。

                       

≪検査終了後≫

器械を病院に持ってきていただきます。

検査結果の説明は器械を持ってきていただいた当日、もしくは後日となります。当日であれば結果の解析に30分程かかりますので、その間お待ちいただくことになります。結果説明は、無呼吸数、睡眠状態などの結果を交え、SASであるかどうか診断結果をお伝えします。SASと診断された場合は、今後の治療方針についてご相談させていただきます。

 
 
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糖負荷試験

 糖尿病の検査のひとつです。通常の採血で調べる血糖は空腹のときの血糖値ですから、食後に血糖が上がるタイプの糖尿病を見逃してしまうことがあります。そこで、甘いブドウ糖液を飲んでいただき、その後の血液中の糖がどのように変化していくかを調べます。糖の処理能力を見るわけです。この検査では「糖尿病型」「境界型」「正常型」のいずれかに判定されます。「糖尿病型」と判断された場合はその後の治療についてなどを相談させていただきます。「境界型」であれば、「糖尿病予備軍」といえますので、生活習慣を見直し糖尿病に移行するのを防ぐ必要があります。そのため経過を見ながら必要時検査を行っていくなど対処していきます。

検査の流れ
≪検査前日まで≫
検査の必要があると診断された場合、予約をとっていただきます。
看護師から検査の説明があります。
検査前日の21時以降は、お茶やお水以外は食べたり飲んだりできません。
≪検査当日≫
起床時の排尿は済ませて来ていただきます。
朝食をとらずに来院していただきます(朝のお薬は飲んで来ていただきます)。

初めに1回目の採血、尿検査を行います。

75gブドウ糖液(サイダーのような炭酸水)
を飲んでいただきます。

30分後、60分後、120分後に採血検査を行います。
60分後、120分後は尿検査もあります。
検査は2時間ほどで終わりますが、検査中は飲食、喫煙ともにできません。院内で安静に過ごしていただくことになります。

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                                   なかむら脳神経外科  中邨裕之

〒983-0039 仙台市宮城野区新田東1丁目8-1 
新田東メディカルビル 1F TEL:022-232-0770 FAX 022-232-0660